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たばこと健康一覧
スポンサードリンク喫煙と癌
タバコを吸う量と発癌の率は正比例するということ、ご存知ですか?
タバコが原因の1つと考えられる病気は、がん、慢性気管支炎、肺気腫、心筋梗塞、胃潰瘍などがあります。
喫煙は肺がんに限らず、全身のあらゆる癌を多くします。
それは煙に含まれる発癌物質が体に吸収され、様々な臓器に蓄積されるからなのです。
肝臓癌、ぼうこう癌などがは、それぞれ非喫煙者の1.7倍、1.6倍の死亡率を示しています。
喫煙が肝臓に及ぼす害
喫煙の主なる害としては、肺におよぼすもの。
でも、実は腎臓にも悪いというデータが続々と集まりつつあるのです。
それは、喫煙が血管の機能を落とすからです。煙草は動脈硬化の強い促進因子。
一日に何箱も煙草を吸っても長生きする人もいます。これらの方々は、おそらく遺伝的に煙草の害に強いのでしょう。
けれども、自分がそうであるかどうかは長生きしてみないとわかりませんね(苦笑)。
特に動脈硬化促進因子を持った人は、よくよく注意してくださいね。
喫煙と精神面との関係
ストレスを解消するためにたばこを吸っているという人によくお会いします。
確かに、仕事など様々な理由により蓄積されたストレスが、たばこを吸うことによって軽減されるのかも知れません。
しかし、たばこが精神面にもたらす影響はまったくその逆であるということは、実証されています。
たばこに含まれるニコチンは、脳で神経伝達物質として働き覚醒作用や抑制作用が、一時的に起きるだけです。
一時的なすっきり感は味わえたとしても、本当のストレスの解消とはなっていないのが事実です。

